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外食ハンバーガーチェーン店の低糖質メニューに含まれる糖質量は?

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最近の健康志向のなかで、外食は不健康であるようなイメージを一新するためなのか外食チェーン各社で低糖質・糖質オフメニューが続々と発表されています。

仕事が忙しく自宅で食事することが難しい人や、ダイエット中の人にも気兼ねなく外食ができるようになっています。

気軽に食事ができる身近な存在のハンバーガーチェーン店での低糖質メニューの糖質量を調べてみました。

ハンバーガーチェーン店の低糖質メニュー

ハンバーガーチェーンの低糖質メニューを紹介する前に注意をひとつ。

ジャガイモを原料としたフライドポテト類は糖質オフを実践する人にとっては絶対選んではいけないメニューです。
ジャガイモって野菜だからなんとなく健康そうなイメージを持っているかもしれませんが、野菜のうちジャガイモやニンジンなど根菜類やコーンは糖質をたっぷり含みます。

ちなみにマックフライドポテトMサイズは、46.4gもの糖質を含んでいます。

サイドメニューを選ぶならチキンナゲット類なら大丈夫です。チキンは糖質が少なくてたんぱく質を補充することができます。

モスバーガー モスの菜摘

ハンバーガーの常識を変えたモスの菜摘は、ハンバーガーの具材をパンではなくレタスで包むことによって低糖質を実現しています。

具材はさすがモスバーガーだけあってとてもおいしい。ですがパンがない分お腹を満たすには少し物足りないかも。

モスの菜摘 炭水化物量は表のとおり 定番のモスバーガーと比べて低炭水化物です。

  エネルギー(kcal) 糖質(g)
モスの菜摘テリヤキチキン 184 7.0
モスの菜摘モス野菜 207 9.6
モスの菜摘フィッシュ 250 12.0
モスの菜摘チキン 236 13.8
モスの菜摘ソイモス野菜 155 13.7
モスの菜摘海老カツ 238 18.5
モスの菜摘ロースカツ 264 20.4
(参考)モスバーガー 361 36.6

 

参考 マクドナルドは?

マクドナルドでは残念ですが低糖質ハンバーガーメニューは登場していません。
調べましたところ、いちばん糖質が低いハンバーガーは(期間限定メニューを除く)

ソーセージマフィン 388kcal 糖質 24.7g

朝マックを除けば、ベーコンレタスバーガー 376kcal 糖質 27.3g でした。

糖質制限中にどうしてもマクドナルドで食べたくなったらソーセージマフィンベーコンレタスバーガーを注文すればよいでしょう。

マックチキンナゲット5ピースの糖質量は13.3gです。

フレッシュネスバーガー

フレッシュネスバーガーでは、バーガーを挟むパンを低糖質バンズに変更することができます。

低糖質バンズは、小麦粉の一部を食物繊維に置き換えることでパンに含まれる糖質を半分に抑えています。

クラシックベーコンエッグバーガー(シングル)496kcal 糖質 17.8g

クラシックベーコンエッグチーズバーガー(シングル)581kcal 糖質 18.1g

いろいろな具材が入っていますが、たまご・チーズは糖質量に大きく影響はありません。

ハンバーガーの常識を打ち破った低糖質バーガーを販売するフレッシュネスバーガーは糖質制限実践者にはありがたい訳ですが、難点は店舗が少ない事です。

ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーと低糖質は一見組み合わせが悪いように考えてしまうかもしれません。

フライドチキンって油ベタベタして太りそうなイメージですね。

しかし、先程も述べたように糖質制限の観点では、チキン=鶏肉は糖質が低くおすすめな食品なのです。

ケンタッキーフライドチキンのメニューで特に低糖質のメニューは

(すべて1個あたり)

オリジナルチキン 237kcal 糖質 7.6g

骨なしケンタッキー旨塩 141kcal 糖質 6.5g

カーネルクリスピー 130kcal 糖質 6.6g

 

ケンタッキーは低糖質だからと、パンで挟まれたサンド系メニューやフライドポテトは注文してはいけません。

チキンフィレサンド 411kcal 糖質 31.8g

フライドポテトSサイズ 186kcal 糖質 26.2g

というように低糖質メニューに比べ、糖質量が激増します。ケンタッキーのフライドポテトSサイズは量が少なめですので、Lサイズを注文しようものなら糖質は倍の52.3gです。気を付けましょう。

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