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糖質の量を管理するコツとは?日常の炭水化物量を意識しよう

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健康のため糖質の摂取量に気を付けることは大切ですが、毎日の食事で糖質量を管理することは大変に感じるかもしれません。

普段の生活で糖質(炭水化物)がどれくらい含まれているのか調べるコツを考えてみましょう。

栄養成分表示を確認する

加工食品のパッケージには、栄養成分表示が記載されています。

カルビーのジャガビーに記載されている栄養成分表示を参考にしますと、1カップ当たり20.1グラムの炭水化物が含まれています。
この栄養成分表示を普段から見るクセをつけましょう。

気を付けなければならない事があり、商品全体に対する量なのか、商品100グラム当たりなのか、中の小袋1袋当たりなのか統一されていません。
商品全体が250グラムで栄養成分表示が100グラム当たりの表記だと計算する必要があります。スーパーの総菜に多い表記方です。

パッケージをよく見て炭水化物量がいくらなのか注意して必要に応じて計算しましょう。

直接見た感覚で見積もる

外食時は正確な糖質量がわからないことがあります。

外食チェーン店では、ウェブサイトでメニューに含まれる成分を積極的に公開する企業も増えてはいますが、そうでなければ正確な量がわからず困りますね。
そんな場合は、出てきた食事を見た感覚で大まかに糖質量を判断する必要があります。

普段から心掛けることは、まず炭水化物が含まれる食品なのか確認をします。

次に、日頃から自宅の食事で炭水化物量を毎日計測していると、だんだんと食事を見るだけで大まかな炭水化物量がわかるようになります。

はかりなど計量器具を用意して白ごはんやうどんなど日頃良く食べる食品の重量を把握してみましょう。

食品リストを作る

よく行く店やメニューの炭水化物量をメモやスマートフォンに記録して食品リストを作っておくと便利です。

最初に調べなければならない手間はありますが、外食に行くたびに炭水化物量を計算することはとても面倒です。

あらかじめ外食する店を数店決めておいて、炭水化物量を調べてリスト作成しておき日ごとに順番に回して食べれば管理が楽になります。

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